【高等部卒業後】集い開催しました。

今回は子供の年齢も様々で7歳から20代まで幅広く、
特別支援学校の先生や社会福祉士の方など応援団も参加いただいて
15名での集いでした。

進路先や就労先の情報を知りたいとか、聞いてみたいって方も多かったので
集いの中でもなかなか真剣な感じの集いになりました。
(2024年4月16日開催) 

どんな進路があるのかな・・・・ 

生活介護や就労支援
自立訓練または2年など期限付きで学べたり、私立専科から就労移行で学べたり
選択肢が増えてるよ


人生80年以上の時代だし卒業して働くって早い
福祉型カレッジ行こうと思ってます

自立訓練2年就労支援2年  それぞれ延長申請して延長することもできるよ

なんて話も聞けました。

はじめて聞くワードに、それって何?全然わからない( ;∀;) も、あったと思います。
1時間の集いの中で詳しい説明までは聞けなかったけど、気になる方はノンフィクショントークに専門職の方のトークがあるのでそちらで聞いてみてくださいって太陽ママから案内がありました。そちらものぞいてみてください。

進路を決めるうえで気を付けた方がいいこと

高等部卒業後すぐに就労でなくて勉強する場もあるけど、本人がこれしたいとか選べれば尊重したいけど、
そうでないので何を優先したらいいのかな?

就労先に見学に行って子供の表情みるといいよ
子どもが生き生き楽しそうな就労先がいいかも
実際に行ってみること、見てみること、経験してみること
何回か行くと見る視点わかってくる
作業内容が子供にあってるかわかってくるよ
先輩ママや子供のリアルな話も参考になったよ

就労前にいろいろ実習にも行ったけど今は全くちがう職種で働いてます
合わないとこいって体調崩しちゃった

なんて先輩の話もリアルでした。


どこでスタート切ろうがどれも間違いでも正解でもない
本人にとって安心して楽しめる場所になればいいなという思いが共通してました。

参加された方の感想

いただいた感想の一部をご紹介

支援学校と支援学級では情報提供も全然違うと思いました
皆さん真剣に子供のことを考えている‼
就職して終わりではなくそれからの人生のほうが長い
自分の子にあった環境かを実際に見て体験して確かめることは大切だとあらためて思いました。

ほかにもたくさん感想いただき、ありがとうございました。


私自身も子供が5歳の時に早すぎるけど先のこと知りたいと思って、ある講演に参加する機会があり
先のことを聞くことができたおかげで25歳ぐらいまでのヴィジョンが何となくできて、
そこまでにすることも分かったことで
それまで抱えていた将来へのよくわからない不安や、どうなるんやろうって漠然とした不安が減りました。
息子は小学校入学式前にお空っこになったので叶わなかったのですが、みなさまの子供たちが元気に成長して楽しく働ける場所に出会って、幸せでいてほしいなと思っています。

【高等部卒業後】スタッフ

コメント

コメントする