4回目の高尾山チャレンジ〜!!

2018年11月10日(土)天気予報には最初、雨マークでしたが…
さっすが!がんばりっこ仲間パワー!!とっても良い天気となりました🎵

今回挑戦隊のがんばりっこ&ファミリー

・脳室周囲白質軟化症(PVL)
・軽度のPVI
・超未熟児(22週〜)

・肢体不自由
・9番染色体短腕欠損異常
・5p-症候群(猫鳴き症候群)
・先天性心疾患 (大動脈縮窄複合、 術後後遺症によるハーレクイン症候群)
・強度近視
・中程度難聴
・発達障害(ADHD)

・膝蓋骨脱臼
・股関節脱臼
・鼻涙管閉塞
・点頭てんかん
・症候性局在関連性てんかん
・甲状腺機能低下症
・ぜんそく
・肥厚性幽門狭窄症
・胃食道逆流症
・膀胱尿管逆流症
・尿道下裂
・精巣捻転
・側弯
・睡眠障害
・お空のがんばりっこ
・がんばりっこのきょうだいさん

 

ではでは、高尾山☆挑戦隊!の1日をご報告♪

今回は集合時間を早めたから、ケーブルカーに乗るのもスイスイ〜🎵
バギー型車椅子が乗るときにはスロープを出して、サポート!バギーっ子も安心して乗車できました🎵

いざ!山登りスタート!!

細い道やデコボコ道、長〜い長〜い山道

みんなでワイワイ、ゲラゲラ♪「きもちい〜ね!」

大人が声をかけなくても当たり前にバギーのロープを引っ張る子供達の姿には胸を打たれました。

 

☆HAKKEN!!!カード ミッション☆

登山途中では、カッパ・どんぐり・りんどうのHAKKEN!!!ミッションにチャレンジ!

しっかりHAKKEN!!!でシールゲット♪

 

無事に頂上に到着〜!!

頂上に着くとものすごい人!人!!人!!!写真撮影もズラ〜っと行列(^^;)
1人もかけることなく頂上に到着できて高尾山チャレンジ大成功!!

 

物知り隊長、山の動物や虫の紹介🎵

「すご〜い!」「知らなかった〜!」子ども達の元気な声が止まらない(>u<)♪
子供達の心をわし掴みにしてしまう隊長はさすがです!!

盛り上がった後は…

お待ちかねのランチタイム〜🎵

お弁当を食べ始めると、なんと!びっくり!!肉まんやあんまんを焼いてる!ラーメン作ってる!
登山のプロ達はやることが違います(笑)

食べた後はお菓子交換やのんびりタイム☆

 

登頂証明書授与式!!

『あなたは、高尾山☆挑戦隊!としてギネス記録の山頂を“キワメ”ました』

『どんなことも乗り越えられる人へ、パワーアップしたことを証明します。』

『だから、これからどんなことがあっても大丈夫!!!』

お空のがんばりっこにも証明書授与♪そばにいてくれたよね(^^)♡

『 ”七転び八起き” 何回転んでも立ち上がればいい。』

『立ち上がれないときには、座っていたらいい。気持ちに素直に、今を楽しんで♪』

この証明書は頑張ったみんなの宝物♡

 

そ・し・て…我らが隊長にも子供達全員のサイン入り登頂証明書を授与!!


 

さあ!下山もみんなで力を合わせて頑張るぞ〜!!

さすがにお腹もいっぱいになり、帰りは「疲れた〜」という子が出ると思っていましたが、子供達は下山も元気いっぱい!!

歌を歌ったり、隊長のおもしろアイテムにテンンションがどんどん上がっていたらあっという間に下山完了。。。
最後はいつもの挨拶🎵また会いたいからさよならではなく『またね♪』

 

今回の最強&最高の応援団サポーターの方々!!

小児科医や登山のプロ、車椅子がんばりっこにマンツーでサポートについてくれるというなんとも心強い応援団の方々のおかげで安心して大きなトラブルもなくチャレンジすることが出来ました!(この写真にはいらっしゃらない、かわぐちさんの心配りにも感謝!)

慣れない車椅子を押したり引いたり持ち上げたり…本当にありがとうございました!!

 

挑戦隊ママの感想♡

【太陽ママが待っててくれた!】
去年家族で参加したいと思っていたところに、次男(がんばりっこ)が突然の長期入院になり、母と長男で次男の写真を持って登りました。
その時は、次男は体調的にもう登山は厳しいかも…と思っていたので。ですが、太陽ママは次男の再挑戦を待っていて下さいました。

次男は、ずっと寝ている様でいて、実は普段は息苦しそうだったり食事にむせたりするのが、皆さんと一緒の時は全くそういうことがなく。
高尾山の空気の良さだけでなく、仲間と共に登れた気持ちと皆に溢れる笑顔が、彼の力になっていたのではないかと思います。
また、そんな次男との外出に臆病になっていた私たち親も、ひとつ自信を持てた様な気がします。
重いバギーを運ぶのを手伝って頂き、着替えの場所も配慮して頂き、本当に感謝です。
大勢の応援隊の皆様に力を貸して頂き、何の不安もなくただただ楽しい時間を過ごさせて頂きました。

【3度目の挑戦と家族の成長】
必要な時に助け合い、疲れたら笑い合うことが本当に心地よく感じました。
長女がお空に帰ってから10年たちました。夏に元気印の三女がケガをした事もあり、今年も家族全員で登頂できた事は、当たり前のようで、特別なことであると感じました。
下山する際に、疲れて足が上げづらそうながんばりっこの次女。去年までは荷物を持ったり「つかまりなさい」と声をかけていました。しかし今年は、娘から「つかまっていい?」と言われるまで手を出さずにいた私たち夫婦。「あ、娘からの発信を待てる親になってきたのかなぁ」と思えました。
高尾山にチャレンジする度に、家族としての成長に気付けるようになった気がします。

応援団の感想♡

登山経験が豊富ではない私に何が出来るか?緊張でのチャレンジでした。
想定以上の山道。とにかくバギーを安全に運ぶことに集中していましたが、ご一緒したがんばりっこ家族に徐々に笑顔が増え言い知れない喜びを感じ、私も皆さんと一緒に登山を楽しんでいました。
【がんばりっこに対しての特別な対応や配慮】について頭でっかちになっていた自分がいました。がんばりっこもその家族も私と何の違いもありませんでした。お互いに必要な事をサポートし合う。それだけでした。

バギーだと挑戦してみたくても、スロープやエレベーターがないと諦めざるを得なかったり、チャレンジする前に、チャレンジすることから遠ざかってしまう…。「登山なんて無理無理!」と諦めている人も多いはず。でもがんばりっこ仲間ではたくさんの応援団や仲間がいるから『無理』なんてことはないんです!!
楽しくて気づいたら頑張れちゃってた〜♪(^o^)/♪という不思議なパワーが出ちゃうんです。

実はこれまで、がんばりっこ仲間スタッフでありながら高尾山挑戦を諦めていた、バギーっこ母な私(笑)
息子と登山が出来たことにとても感動しています。がんばりっこ仲間最高〜!!!

頂上でのみんなの笑顔♪

この経験で新たな一歩を踏み出し、自信につながったがんばりっこやきょうだいさん、パパ&ママさんも多いはず🎵このワキワキ(ワクワクドキドキ)でいっぱいの高尾山チャレンジ、次は一緒に挑戦しましょう♪