私たちの病院でNICUやGCU、出産の現場にいる助産師へお話をしていただけないでしょうか?
ご家族の思いを私たち医療者が気づいていかないと、知っていないといけないと思いました。
がんばりっこで活動されている内容も教えていただけると、私たち医療者ができることがあるかもしれないと思いました。
(メールからの一部抜粋)

東京助産師会の会報記事を見てのメールをきっかけに、

都立大塚病院で講演させていただきました。

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(MFICUスタッフのみなさんと)

 

会場には約50名の医師/助産師/看護師/その他専門職の方々が聞きにいらしてくださいました。

講演内容は、
・がんばりっこ仲間の活動について
・活動に対する想いと、これから目指すところ

実際に大塚病院で管理入院、出産を経験した方達から集めた声
・嬉しかった事
・もっとこうだったらよかったのにと思う事

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そして、後半には会場の皆さんと一緒に色んなお話をしました。
・講演に関しての感想
・自分の仕事に対しての想い
・これからどうしていきたいかの希望
・大切なお友達のお話

 

今回の講演で驚いたのは、会場にいた女性半分以上の方が、涙されていたことです。

私の話を聞いてくださりながらや、ご自身の経験談をお話ししてくださりながらの涙。
会場がとっても温かい空気に包まれていました。
私が沢山の家族から預かったお伝えしたかった事が、会場の方の心に届いた事を実感でき、とても嬉しく、ありがたかったです。

会場にいらした方達や、看護師を育てる立場にいらっしゃる方々から
「今日のお話は医療の現場に立つ人間全員が聞くべきだと思いました」との感想を沢山いただき、

「もっと沢山の方の前でお話をしたい!!!」と心から思いました。

 

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(左から看護担当科長 高澤さん/看護科長・認定看護管理者 上野さん/MFICU看護師長 奥山さん)

 ありがたい事にがんばりっこ仲間応援団には
日本全国の医療/行政関係の方々が登録下さっています。
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「ご家族の思いを私たち医療者が気づいていかないと、知っていないといけない!」

という素敵な想いをお持ちの方が大塚病院にいらしたからこそ実現した今回の講演でした。
でも、もっともっと沢山の病院や行政でお互いの気持ちや考えをすり合せ、お互いにとってより良い環境と関係を築いていく事がとても大切な事だと思うのです。

だから私、日本全国どこへでも行きます!!!

興味を持って下さった病院/行政/専門職の皆さん、ぜひご連絡下さい。

ganbarikkonakama@gmail.com

がんばりっこ仲間
林英美子